第42回 St. Paul’s Festivalは、

「立教生が創出する価値の祭典」

として、

立教生一人ひとりが

正課・課外活動を通じて培ってきた

想いや可能性を表現する場を創り上げます。

多様な想いが共鳴し、混ざり合うことで、

新たな可能性が生まれ、

一人ひとりの価値が最大限に引き出される学園祭。

その真摯な挑戦と熱量が来場者の皆さまへ伝わり、

新たな一歩を踏み出すための

前向きな力となることを目指します。

関わる全ての人と共につくり上げる、

新たな「立教らしさ」を、

ぜひ会場で感じてください。

本年度のテーマは


『BEYOND』

「BEYOND」には“超える”だけでなく、

“想像を絶する”という意味があります。

これまでの学園祭で培われてきた

圧倒的な熱量や成功体験を糧に、

現状に満足せず、さらなる高みを目指す。

高い壁にぶつかり、思い悩む時間も、

自身の限界を越えるための大切な経験です。

参加団体やSPF運営委員会、

そして来場者の皆さまを含む

学園祭に関わる全ての人が自身の壁を越え、

新たな一歩を踏み出すきっかけとなるような、

期待を大きく超える学園祭を目指します。


そして本年度のコンセプトは



『CLASSIC GARAGE』

昔のダートレースを思わせる

ヴィンテージ感のあるアメリカンカルチャーや

アメカジをイメージした世界観です。

「BEYOND=超える」を、

“加速しながら限界を突破していくこと”と捉え、

その加速を象徴するモチーフとして

「車」を取り入れました。

さらに、新たな挑戦へ走り出す起点となる

「ガレージ」に、

クラシックカーやネオンサイン、工具、

赤煉瓦などのレトロな要素を掛け合わせます。

立教大学の景観や自由な校風と調和する空間の中で、

一人ひとりが、そして学園祭全体が

それぞれの限界を越えていく姿を表現します。